現在、若い人にかなり人気のあるリゾートバイト。皆さんは、リゾートバイトの中でもキッチンスタッフに興味はありませんか?観光地でアルバイトができるなんて、毎日ウキウキしながら働けそうですよね?
観光地と言っても色々な場所があるでしょうし、人気なところから不人気なところ、様々でしょう。
皆さんは、興味があるリゾート地などありますか?今回は、人気のリゾート地や、キッチンスタッフの仕事内容、どんなことが学べるのか、必要な条件や資格があるかなどを調査したので、結果報告に考察を加えながら説明していこうと思っております。
目次〜♩
日本で人気のリゾート地はどこ?

リゾートバイトについて色々と説明させて頂く前に、まず日本で人気のリゾート地について説明していきたいと思います。
まず、リゾート地って何?と思う方もいらっしゃるでしょうが、リゾート地というのは観光地とは別の括りで表現されることが多いようです。
リゾート地は、「広大な土地を有している、都心ではなく自然に恵まれたかたちで郊外に存在する土地」であると説明されます。
日本の中では、圧倒的に南国が人気で、ランキングでも沖縄県周辺が上位を占めている状態です。本州では、日本海側の富山や、中陸の栃木・長野・静岡なんかも人気エリアに入っていますね。温泉有名地との関連もあるようです。
現在では、日本の中にも外資系を含む数多くの高級ホテルも存在しています。そんなところで働くと想像するだけでも、なんだかテンションが上がってきますね。次項では、キッチンスタッフとしての仕事内容について説明していきたいと思います。
キッチンスタッフの仕事内容
さて、本項ではキッチンスタッフの仕事内容などについて触れていこうと思います。どんな作業があって、どんなことが覚えられるのでしょうか?解説していきます。
調理や配膳、セッティングなど
キッチンスタッフと言えば、まずは調理作業が大前提となります。しかし、アルバイトですので、シェフのサポートをしたりするなど簡単な作業を任せられることが多いと思われます。一番多いと言われている作業は、野菜の皮むきなどの下準備、お皿に料理を盛り付ける作業などです。
カフェを併設しているところも多く、カフェメニューや作り方を覚えて実際に作る機会もある場合もあるようです。こういった、一流リゾート地の調理現場に携われることで、貴重な経験を得られ、調理スキルはかなり向上するでしょう。
また、調理された料理をお客様のテーブルに運んだり、朝食・夕食などの食器のセッティングや後片付けなども基本的な仕事になるかと思います。配列や並べ方など、その場所その場所のルールに従って遂行する必要がありますので、気を付けたいところです。ナイフやフォークの配列や意味、テーブルマナーなども学ぶことができますので、大変有意義な時間を過ごせそうです。
お皿洗い
これは、すごく単純な作業ですが、とにかくお皿の数が尋常ではないと言われています。とにかく無心で洗う、これに尽きるようです。そして、乾燥機をかけて、お皿をしまうところまで、これがお皿洗いの仕事の流れです。これは、特殊なスキルは必要ないでしょうから、洗い方・しまい方をきっちり理解するだけで良さそうですね。
接客
配膳や下膳をする際、また、ホール内で声を掛けられた時など、当然客と会話する機会も発生すると考えられます。もちろん、客も日本人のみならず外国人の方も当然いらっしゃるでしょう。英語などの、生の外国語に触れる良い機会となるでしょう。簡単な外国語スキルを有していれば、雇う側からも喜ばれるはずです。自信のある方は、しっかりとアピールしておきましょう。
とはいえ、言語を問わずコミュニケーションスキルが要求されますし、客に対して笑顔での応対はマストとなるでしょう。人と話すのが好きであれば、間違いなく向いていると思います。
リゾート地の接客スキルはやはり相当高く、一般的なスーパーやコンビニなどの応対スキルとは比較になりません。しかし、社会的にどの場面でも恥ずかしくない程度のマナーや作法なども学ぶことができるため、その点に関しては今後の人生においても大きなプラスになるかと思います。
キッチンスタッフになるための条件や資格は?

経験、年齢
キッチンスタッフは、調理補助という括りで募集されていることが多いようですが、必要な条件や資格欄については、ほとんどが「経験・年齢不問」となっています。初心者の方でも安心して応募できそうですね。
しかし、年齢は不問と言っても18歳以上(大学生以上)に限定されているところが多い印象があります。これは、夜間勤務に対応できないなどの理由が影響しているようです。
語学スキル
もちろん、前述しているように、外国語が堪能であるなど他に強みがあれば、採用されやすくなるでしょう。しかし、必須条件となっているところは少ないようです。
給与面
さて、そんなキッチンスタッフですが、アルバイトとしての給与相場はどの程度でしょうか?調査してみると、時給で1000~1500円と幅がありますが、比較的高単価に設定されているところが多い印象でした。さらに、20時~21時以降の勤務になると時給単価がUPする施設もあり、夜間帯勤務が増えると、給与も必然的にUPすると思われます。
待遇面
また、待遇面では、リゾート地特有の良さもあります。寮が完備されており、住み込みで働くパターンも多いようで、さらに寮費が無料であることが多く見受けられました。また、光熱費や通信費(WiFi完備)まで無料であることもしばしば。賄いでご飯まで頂けるとなると、実質生活費は無料ということになりますので、お金を貯めたい方にも向いているでしょう。
しかし、すべての施設が寮制度なわけではなく、寮費や光熱費を少し負担しなければいけない場所もありますので、事前に調べることをおすすめします。
中抜けの時間は何をするの?
中抜けシフトとは
旅館やホテルなどでの勤務については、中抜けシフトが採用されているところが多くあります。中抜けシフトとは、例えば朝6~12時まで働き、12~17時まで休憩し、17時~22時まで働くなどの施設ごとの繁忙時間に対応して頂くための、施設側にとってメリットの多い勤務体制となっています。
中抜け時間にできること
この中抜け時間を有効活用している方は多くいらっしゃるようで、というのも、中抜け時間には特に外出制限も無く、自由に過ごせる施設が多くあるとのこと。例えば、この時間に外出して施設近辺を観光したり、他の副業をしたり、筋トレなど自分の趣味に没頭したり、疲れていれば仮眠をとるなど、様々なことが実施できるのです。
前述していすが、例えば寮費・光熱費・通信費(WiFiなど)無料で、中抜け時間にWebライティングなどパソコンでできる副業をするとなれば、収入面ではかなり大きくなります。また、支出が少ない分、貯蓄できる額も増えるでしょうから、お金を貯めたい方にはかなりおすすめです。
調べて頂けると分かりますが、現在も大量の募集があります。
北は北海道から、南は沖縄まで、各観光リゾート地(旅館、ホテル)からキッチンスタッフ(調理補助)が募集されています。
学生の方であれば、遠方への住み込みは難しいでしょうが、遠方への住み込みが可能な方は、思い切って行ってみるのも良いかもしれませんね。
先ほどは中抜けシフトをご紹介しましたが、必ず中抜けシフトのような長時間拘束でなくても、住み込み無しで夜間だけ18~23時など4~5時間だけの採用もあるようですので、ご自分に合った形式のシフトで採用してもらえると働きやすいでしょう。
まとめ
さて、ここまでリゾートバイトのキッチンスタッフについて、様々な視点から解説をしてきました。少しはご理解頂けたでしょうか?
時給も申し分なく、学生で短時間働くも良し、住み込みでしっかりと貯蓄したい方も良し、中抜けシフトであれば自由時間も多く、非常に魅力的なアルバイトであると思います。採用に当たっては、経験を不問とする施設が多く、チャレンジしやすいのも強みですね。
人とコミュニケーションを取る機会にも恵まれるでしょうから、人と話しをする練習もできます。また、外国人の客を対応する場面も出てくるでしょうから、語学の勉強も兼ねることができます。元々人とコミュニケーションを取ることが好きな方にとっても、活躍できる場所となることでしょう。
是非、リゾートバイトのキッチンスタッフに応募されてみて下さい。きっとあなたの人生に付加価値を付けることができるはずです。




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